ワードで往復はがきを作りたい!

パソコン寺子屋のワードの練習問題に、往復はがきを作る練習があります。ワードでハガキを作るのは、割りとカンタンにできますが、往復はがきとなると、ちょっと勝手が違うようで・・・

ワード2003の場合、「ハガキと差し込み印刷」より「ハガキ印刷」という機能を使って、ワード2007では「差し込み文書」から「ハガキ印刷」の機能を使って作成します。また、往信面と返信面は、別々に作ります。なので、ファイルは2つに分かれます。

宛て名の欄は、テキストボックスの中に表が挿入されている形になっていて、郵便番号・住所・氏名をそれぞれの表の中に入力していきます。通信面もテキストボックスになっているので、文章や図・ワードアートなどを使って、通信文を作成していきます。

ここで面倒なのが、あて先の入力です。通常、往復はがきを使うのは、例えば同窓会の案内とか複数の人にハガキを送る場合に使います。ただ、パソコン寺子屋では、あて先の住所・氏名を1枚ずつ入力しては印刷して・・・などというアナログなことはしません。せっかくパソコンで作るのだから、「差し込み印刷」という、ちょっと高度なテクニックを使ってみたいと思います・・・

ただし、住所録をあらかじめ作っておかないといけないので、授業で使うことはめったにありませんが、生徒さんのご要望があれば、差し込み印刷を使って、何十枚とある往復はがきの往信面が一気に印刷できるようにしていきます!

たま~に、あるんですよね・・・往復はがきを作りたい、というご要望。
以前は、上手にできなくて悔しい思いをしたこともありましたが、それも勉強になりました。今では、ちゃんとお手伝いできるようになりましたので・・・いつでもOK!ですよ~(*^。^*)